自動販売機を設置する場所は私有地?設置場所の注意点

自動販売機を設置する場所は私有地?設置場所の注意点

自動販売機を設置する場合、その設置場所は売上を左右する非常に重要な要素になるわけですが、どこに設置してもいいというわけではありません。

 

この点をしっかり把握しておかないとトラブルの原因になりますので気を付けましょう。

 

まず、自動販売機が設置できるのは私有地に限定されます。道路の上など、公共保有地には設置することはできません。


とはいえ、公共保有地に設置しようという方はまずいないと思うのですが、それでもトラブルになることがあるというのが現状です。

 

なぜなら、私有地に設置しているつもりでも自動販売機がわずかに公共保有地にはみ出してしまっている場合があるからです。

 

こうしたトラブルを防ぐためには設置場所のスペースと、自動販売機の大きさは事前に確認しておくことが必要です。

 

自販機の設置場所は私有地ならどこでもOKというわけではない

また、私有地ならどこでもいいかというとそうでもありません。家の敷地内に自動販売機を設置するとしましょう。

 

敷地がギリギリで隣の家に接するような形で自動販売機を設置した場合はご近所トラブルに発展する可能性も0ではありません。

 

隣の家の方にとっては不快な状況になる可能性もありますので、事前に自動販売機を設置したいことを伝え、お互いに納得したうえで設置することも大切です。

 

私有地だからといって周囲への配慮を怠るとやはりトラブルの原因になります。

 

また、場合によっては自分が所有していない土地、つまり他人の土地に設置させてもらうこともあるかもしれません。

 

設置させてもらうわけですから、相手が求める条件、こちらが求める条件などをよく話し合いトラブルがないようにしましょう。

 

たとえばお店の敷地内に自動販売機を設置できれば売上も期待できますが、だからといって自由に設置できるわけではありません。

 

自動販売機を設置できるのは私有地のみ、さらに設置する際には周囲の環境などに配慮すること、この2つが大切です。

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