自動販売機設置の防犯対策について

自動販売機を設置する際には防犯対策も万全にしておく必要があります。

 

でなければせっかくの売上を失ってしまったり、自動販売機が破損してしまったりするからです。

 

具体的にどのような対策が考えられるのかを見ていきましょう。

スポンサーリンク


まず、原始的な方法ではありますが、自動販売機を設置場所に固定してしまうという方法があります。

 

現在では固定された自動販売機も珍しくありませんので、見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

固定することで自動販売機ごと盗まれてしまう、傾けたりすることで中の商品や売上を盗まれてしまうといった被害を回避することができます。

 

自動販売機を設置する際にメーカーなどの業者さんに依頼すれば固定してもらえます。

 

自販機の防犯に有効な監視カメラ

また、自動販売機の上部などに監視カメラを付けるという対策も有効です。

 

監視カメラがあれば何か起きた時にも状況を確認できますし、そもそも監視カメラを付けておくだけでかなりの防犯効果が期待できます。

 

やはり見られているというのは犯罪を犯す側にとっても大きなプレッシャーになりますから犯罪被害を未然に防ぐことができます。

 

自動販売機に直接付けるだけではなく、自動販売機の近くに監視カメラを設置するという方法もあります。

 

この他にも、自動販売機の扉部分にアームロックを設置することで簡単に開けられないようにする方法も防犯対策としては優秀です。

 

扉部分を無理やり開けられて中の売上を盗まれてしまうケースも多いので、大きな鍵をかけておくだけでも被害を減らすことができます。

 

自動販売機は無人で販売をしてくれる便利なものですが、これは同時に人の目で管理をすることができないということでもあります。

 

どうしても犯罪被害に遭いやすい性質がありますので、設置の際には防犯対策を十分しておくことが求められます。

 

特に監視カメラは防犯効果が高く、周囲の治安にも貢献できる対策法ですので最近では高い注目を集めています。

 

設置する場所によっても有効な対策は変わってきますので、どのような対策が良いのかを考えることも大切です。

自動販売機設置の防犯対策について関連ページ

自動販売機の設置・所有にかかる経費について
自動販売機を稼働させるためには電気が必要で、365日24時間常に稼働させておくものですからそれなりの電気代がかかってしまいます。
道端に設置された自動販売機
自動販売機で清涼飲料を売るとしても、ちゃんとニーズに合った商品を選ばなければ電気代を消費するだけです。仕入れを自分で行う場合には、不良在庫の問題も出てきてしまいます。
自動販売機の設置とトラブルの種類
自動販売機を設置する場合、トラブルに遭う可能性もあります。まず、代表的なトラブルにはやはり盗難被害が挙げられます。